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  • 執筆者の写真kahana0106

子どもは親の影響を受ける

更新日:2021年7月8日

前回は「妊活を行うときに大事な考え方」についてお話ししました。



妊活にはさまざまな方法があります。

・病院でできること

・整体院でできること

・資格や知識がなくてもできること

私たちに求められるのは

相手の話をしっかり聞き、それぞれの領域と選択肢を提案し、

自分自身で方法を選択できる、未来を選べるようになってもらうこと。

病院への通院をやめる → 妊娠を諦める

という考えに「固執」している方が多いので、気持ちのブロックや思い込みを外してもらい、ほんの少しだけでも考え方や選択肢を変える勇気を出してもらうことだと思います。

今回は「妊婦と胎児の関係」というテーマでお話しします!


最近は小児のアトピーの子やアレルギーの子を多くみるように思います。

「最近のことは身体が弱い」

「昔はこんなにアトピーは多くなかった」

「アレルギーで食べれないなんてことはなかった」

こんな言葉をよく耳するのではないでしょうか?

私自身も子どもの頃からアトピーで悩んでいましたし、周りにもアトピーや花粉症、食品のアレルギーなどで悩んでいる方は多くいました。

最近妊活について色々勉強していく中でわかったことは

・妊娠6週目前後が最も外部の影響を受けやすい(薬など)

・内臓の基礎部分は安定期までにできている

・腸管の材料は羊水を飲んで得るタンパク質である

・糖の過剰摂取が胎児の膵臓へ大きな負担を与える

など

妊娠に気付くのがだいたい4〜6週程度だと思います。

ということはそのときにはすでに胎児への影響があるということです。

ここについては意見が分かれており

「子どもの障害は親の責任だ」という医師がいたり

「親の問題ではありません」という医師もいます。

どちらかが正しいかは、自分自身がどちらを信じるかということになります。

ここで考えないといけないのは

・情報を知った上で判断していたか

・もし子ども健康に問題があったときに自分はどんな気持ちになるか

ということです。

前の記事でも少し話しましたが

「あとから後悔するしない人生にすること」

が大事です。

子どもの健康に問題があったときにあなたがもし「申し訳ない」と思うのであれば後悔しないように今から行動してほしいと思います。

これは男性も同じです。

女性の問題ではなく、男性の影響も必ず受けます。

「自分には関係ない」

ではなく、自分自身も影響を与えるという自覚を持ち、ともに妊活をしていくことが重要だと思います。

体質改善をすれば自分自身も健康になり

・体の調子がよくなる

・疲れにくくなる

・快便になる

など

良いことがたくさんありますよ!

ここまで読んでどうするかはあなたの自由です。

医療はどんどん発展していますし、何を信じるかはあなた次第です。

「絶対」はないですし、結局正解は誰にもわからないと思います。

でも後悔をしない人生にするためにも、今自分が信じれるものを受け入れて行動していくことが重要だと思います。

私自身はふだん整体の利用者さんや選手に体質改善のことやセルフケアのことについてよく話します。

「だったらお前はどうなの?」

と思う方も多いのではないでしょうか?

僕ならそう思いますね。

まずは治療家、トレーナー側が実践すること!

今まで運動やダイエットなどは行ってきました!

前にダイエット指導をする機会があったので、まずは実施してみようと思い自分が良いと思う方法を実践してみました!

その結果

2ヶ月で 68.2kg → 59.8kg (-8.4kg) ※身長は169.2㎝

これも良い体験でしたね!

最近妊活のことに触れるようになり、体質改善も実施しています!

その結果、アトピーの状態もよくなってきました!

変化点として

・ステロイドを全身に1日2回(20年以上) → 部分的に週3〜4回程度

・皮膚の傷や赤みの改善

・朝起きた時の痛み(掻いた後、皮膚のつっぱり感)の軽減(ほとんどない)

写真はこちら


まだまだ傷の跡が残ったりしていますが、肌に触れた感じは全然違います!

これからも体質改善を続けて、これから見させていただく方と一緒に健康な身体を、そして後悔のない人生を過ごしていきたいと思います!

島津 偉匡

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