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  • 執筆者の写真島津 偉匡

月経トラブルとパフォーマンスついて考える


先日、日本妊活協会の仲間と一緒に

高校の女子駅伝部の選手をコーチを対象に

月経トラブルとパフォーマンスの関係について

お伝えさせていただきました。



女性アスリートの3主徴として


・利用可能エネルギー不足

・無月経

・骨粗鬆症


が挙げられます。




特に持久系や審美系の競技では

体重管理のために多くの選手が

無月経、疲労骨折の問題を抱えています。



今回のチームでもやはり体重を気にして

エネルギー不足になり

無月経になっている選手がいました。




BMI18.5以下が無月経のリスクが

急激に高まるとされていますが

持久系の競技では日本代表の選手でも

17台ということが多くあります。




指導者も学生も軽ければ早く走れると思い

体重制限を当たり前のようにします。

でもそれは本当に正しいのでしょうか。



勝つために、1秒でも早く走るために。


今までこれで結果が出てきたから。


その気持ちはわかります。



でも競技を離れたら1人の女性です。


10代の過ごし方が将来を決めます。



そして体重制限をやめて

日本記録を更新した選手もいます。


月経がどれだけ大切なものなのか。


正しい知識を知ってほしいです。




1人でも多くの女性アスリートを救うために

これからも多くの学生や指導者、保護者

その他多くの関わる方に向けて

発信していきたいと思います。

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