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  • 執筆者の写真島津 偉匡

生理痛に目を向ける

更新日:2021年6月11日

皆さんこんにちは!



今回は「生理痛に目を向ける」というテーマでお話しします!




女性の中には年代に関わらず生理痛に悩んでる方がとても多いと思います。




「生理痛は当たり前」



と諦めていませんか?





「薬を飲めば大丈夫」



と薬に依存していませんか?






初経は平均12歳、閉経は平均50歳程度と言われています。



生涯で450回以上の月経があり、これをぎゅっと凝縮すると6年間になります。




この間薬を使い続けると思うとどうですか?




怖くないですか?







そもそも生理痛というのは


「生理(子宮のお掃除)が上手くいっていないよー」


というサインです。


※詳しくはこちら





このサインを当たり前で片付けて、薬に頼る人生にして良いのでしょうか?




よくないですよね?


と僕は思います。





女性は将来妊娠しますよね?



「まだ先のこと」


と思っている方もいるかもしれませんが、日頃の状態が妊娠、子育てに影響してきます。




生理痛がある(子宮のお掃除が行えていない)と、子宮内膜症やチョコレート嚢胞などになる可能性もあります。



そうなると妊娠しにくい体にもなってしまいます。




そうならないために生理を正常化させておくことが必要になります。






ではどうしたらといのでしょうか?



大切なことは


・筋骨格が整う(背骨、骨盤、姿勢)


・身体のリズムが整う(自律神経、循環)


・栄養とホルモン(油、循環)


・心が整う(ストレスフリー)


など



これらが大切です。





これを見てどう思いましたか?



「なんだそんなことか」



と思いますよね?





そうなんです。


当たり前のことなんですね。






「当たり前のことを当たり前にする」


これがとても大事なんです。



何か難しいことをやろうと思わず、まずは当たり前のことを継続することから始めましょう!



※詳しくはこちら




今回の内容を読んで1人でも


「生理痛に向き合ってみよう」


と思ってもらえると嬉しく思います!




島津 偉匡

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